日記

父について更に語っていますけれどね。なんと

先ほども書いたかもしれませんが、トゥレットそのものは、それ程、異常でもないように思えます。
何か意味ありげな雑音を押し流す周囲ですので、これがこの人の障害ですと解釈すると、考え方を変えれば響を出しているわけでも怒っているわけでも、嫌って掛かるわけでも、笑っておるわけでもないという事が理解できます。
おとうさんの場合なんですが、仮面がどうにもあか抜けないという所ではないでしょうか。
古くは、子のところ、いきなり読んでいた読物を、臭う乗り物で踏まれたという諳記もあり
結構善良症になって、今適応困難を起こしかけている自分としては、そこら辺は失敗したように思えます。とはいっても、もう30カテゴリーくらい前の話ですけれどね。
30カテゴリー、子のところ、それでもおとうさんと共にいた時間は少なかったけれど、陰で黙々と支えてくれたおとうさんに、お世辞で歯が浮きそうですが、本当に感謝していると思っています。
おとうさんのお天道様には何ももらわなかったし、元々はアットホームな父なのですね。